公演・ワークショップ

様々な分野のアーティストや専門家を講師に、大人から子供まで、芸術についてじっくりと考えたり、実際に創作活動を行ったりするワークショップや公演を開催します。ACACが保有する世界最大級の大型銅版画プレス機を用いた版画講座、ダンス、音楽、クラフトなど多彩なプログラムを開催します。

【ご来場の皆様へ】
4月11日(土)より開催予定だった展覧会「いのちの裂け目―布が描き出す近代、青森から」は現在、5月7日(木)からの開催を予定しておりますが、関連イベントの実施に関しまして、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、下記の通り変更させていただきますので、ご来場のお客様にはご理解とご協力をお願いいたします。
今後の状況によっては、展覧会および関連イベントの延期・中止の可能性も考えられますので、ご来館予定の方は、当館Webサイトや、Twitter、公式Facebookなどの最新情報をご確認の上、ご来館くださいますようお願いいたします。

・申込不要のイベントに定員を設け、事前申込制とします。万一お申込みがない場合には、連絡票にお名前・ご住所・ご連絡先電話番号・メールアドレス等のご記入をお願いします。会場受付に用紙をご用意いたしますので、ご記入の上、係の者にお渡しください。お手数をおかけしますが、ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。
・館内は定期的に換気を行っております。また、イベント時は可能な限り他の来館者の方との間隔をあけて座っていただくようお願いいたします。そのため、当日により広い会場へ変更をする場合があります。ご了承いただけますと幸いです。
・会場には入口にアルコール消毒液を設置します。また、共用部分はアルコール消毒を行います。
・マスクの着用、咳エチケット(くしゃみや咳をする際、マスクやティッシュ、ハンカチ、衣類の袖などで口や鼻をおさえる)や手洗いうがい等の感染症対策へのご協力をお願いします。
・感染予防のため、スタッフはマスクを着用する場合があることをご了承ください。
・少しでも体調が悪い場合は無理をせず体調管理にお気をつけいただき、ご来館をご遠慮くださいますようお願いいたします。

多田友充×森達也(映画監督・作家)対談「水と水が交わるところ」

6月10日(日)14:30-16:00

オウム真理教信者を追ったドキュメンタリ―映画「A」(1997年)や「A2」(2001年)、世間の耳目を集めたゴーストライターの騒動を題材にした「FAKE」(2017年)など、物事に対する独自の視点を提案する作品を送り出してきた森達也さんをゲストにお迎えし、多田との対話を行います。

ワークショップ「面打ち」

5月26、27日(土、日)10:00-17:00(昼休みあり)

三沢市在住の能面作家井上京香あsんをゲスト講師にお招きし、本展作家とともに、能楽で演者が付けるお面、「能面」を作りましょう。青森ヒバを素材に、ノミや彫刻刀を使って10×6cm程の小さな女面を制作します。

オープニング・アーティストトーク

4月28日(土)14:30-15:30

「多田友充展」の多田友充と、「ヴィジョン・オブ・アオモリ」展の柿崎真子が自身の作品と展覧会についてお話しします。

冬の芸術講座 岩渕俊彦「メゾチントでつくるわたしの蔵書票」

3月3、4日(土、日)10:00-16:00 2日間で作品を作ります

冬の芸術講座 チームO「はい ポーズ!」

2月17日(土) 13:30-15:00