冬芸☆小野耕石 版画ワークショップ「自分の顔 de 雪だるまを作ろう」

冬の芸術講座2020「凍てつく窓をあける術」

棟方志功、関野準一郎をはじめとする偉大な版画家を生み出してきた青森。ACACでは年に一度、版画の技法を学びつつ創作を体験できる機会を設けています。今回は、顔の写真を撮り合い、シルクスクリーンの技法を用いて顔の各パーツを版画にし、雪に顔のパーツを転写して自分だけの雪だるまをつくります。外で雪だるまを作っても寒くないように、帽子、手袋、ブーツなど防寒具の準備をお願いします。

 

講師:

小野耕石 ONO Koseki

1979年岡山県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻版画科修了。シルクスクリーンの手法を用いて骨などの立体物に、刷り上げたインクの塊を移植する作品など、独自の表現を追求している。近年の主な展覧会に、2019年「The ENGINE 遊動される脳ミソ/小野耕石×門田光雅」(セゾン現代美術館)、2018年「開館20周年記念-版の美Ⅲ- 現代版画の可能性」(茅ヶ崎市美術館)など。2015年VOCA賞を受賞。

日時
2020年3月7日(土)、8日(日)※2日間連続講座 10:00-16:00(お昼休憩12:00-13:00)
会場
ACAC創作棟ワークショップスタジオ
対象
小学生から大人まで
参加料等
無料、要事前申込み、定員15名(申込み締切:2月21日(金)応募多数の場合抽選)

小野耕石プロフィール

小野耕石 ONO Koseki

小野耕石《Inducer.06》撮影:青地大輔 (1)

小野耕石《Inducer. 06》2017年 撮影:青地大輔