ふるさかはるかワークショップ「雪の木版画-道具を使う人びと」

青森の冬に使う道具や冬を越すための工夫などについて参加者のみなさんで話し合い、そこから導き出した言葉をもとに墨とカラーの2色木版画を制作します。最後に全員で作品を交換して一人ずつ小さな図録のような作品集を仕立てます。作品を作りながら、人と自然がどう付き合いながら暮らしているのか考えてみましょう。

 

ふるさかはるか

身近にとれる土から絵具をつくるなど、自然素材の観察から生まれる木版画を制作。フィンランド、ノルウェーなど極北での滞在制作をはじめ、国内外のアーティスト・イン・レジデンスや大学などで、日本の風土で育まれた水彩木版画技法のワークショップや作品発表を多数行う。2010年より「木版画アトリエ空中山荘」を立ち上げ、2012〜2014年にはフィリピン山岳地方での環境教育プログラムで、土絵具と木版画によるワークショップや展覧会を開催。木版画の自然素材を異なる時代や風土に読み替える作品・場づくりを展開している。www.harukafurusaka.net | www.kucyusansou.com

日時
3月11日(土)、12日(日)10:00-15:00 ※2日間参加できる方
会場
創作棟ワークショップスタジオ
対象
小学校高学年以上-大人
参加料等
500円/定員20名/申込締切:3月5日(日)応募者多数の場合抽選/事前準備:身の周りにある雪暮らしで使う道具や衣類、冬支度についての写真。現代のものと昔のものがあるとよい。(印刷したものか、印刷が難しければ事前にACACにメール送信可)

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