「再考現学」的風景の生成(建築×アート×再考現学トーク)

 市井の人々の生活の延長線上で生み出される創作物を発掘・収集し、それを再編集することによる作品を制作している、まさに「考現学」の再考を実践しているアーティストの下道基行氏と、弘前にある自宅を「津軽の実験住宅」と命名し、素材の流通が少ない青森で、サンプルで取り寄せたり購入した様々な素材を自邸の家の床や壁面などにブリコラージュのように挿入して、それをクライアントへの見本貼のように提示するという独自の収集・公開法を実践している建築家の蟻塚学氏をお招きしてのトーク。彼らの他者を取り込むような編集的視点をもった活動を「再考現学」の観点から紹介します。

スピーカー:下道基行(アーティスト・写真家/東京)×蟻塚学(建築家/弘前・広島)

日時
2011年7月31日(日) 14:00 - 16:00
会場
展示棟ラウンジ
対象
どなたでも
参加料等
無料、申込不要

「再考現学 / Re-Modernologio」 phase1 : 衣食住から社会

9再考現学的トーク