国際芸術センター青森

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Last update: February. 4, 2012
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お知らせ

  

    ★>>青森公立大学国際芸術センター青森館長の募集について
   

  

    ★「再考現学考ー青森市所蔵作品小展示:山口晴温『山のうた』」
    2012年1月14日(土)ー2月5日(日)10:00ー17:00
     >>詳細はこちら

     次回展覧会
  ★「 再考現学/Re-Modernologio」phase3: 痕跡の風景
    2012年2月18日(土)ー3月25日(日)10:00ー18:00
    ★「ヴィジョン・オブ・アオモリvol.8  残雪のブルースー柿崎康写真展」
        2012年2月18日(土)ー3月25日(日)10:00ー18:00

   >>展覧会チラシ(表)はこちら
       >>展覧会チラシ(裏)はこちら 

 

   ★「キノコフォンを聞こう」音大募集!

   3月3日(土)開催のアマンダ・ベランタラさんの音イベント「キノコフォンを聞こう」では現在、
   みなさんから音を募集中です。
  テーマ無しで5分以内の音、もしくは、「家」というテーマで2分半以内の音を募集しています。
  みなさんの気になる音や好きな音などを録音してメールにてお送りください。
  録音方法は、ICレコーダーや、携帯電話の録音機能でも構いません。
  録音したいけれど方法がわからない、手段が無いなど疑問・質問がありましたらACACまでお問い合わせください。
    イベント当日は、みなさんから集まった音の中からアマンダさんが選び、編集したものをみんなで聞いてみます。
    たくさんの音をお待ちしております!
       音の送り先はこちら  submissions(at) kinokophone.com  (at)を@マークに変えてください
     >>キノコフォンについて詳しくはこちら 

 

 ★展覧会「再考現学3」関連イベント

    1.オープニング+アーティトトーク
   2012年2月18日(土)13:30-15:30/申込不要/無料
   参加アーティスト全員によるトーク。 

    2. ジュー・チュンリン「スタジオ訪問!」
   2012年2月12日(日)13:30-15:00/申込不要/無料
   展覧会オープン間近のアーティストのスタジオではどんなことが行われているのか、遊びに行ってみませんか?
   制作の過程を見れば、展覧会がもっと面白くなる!

  3.佐々木愛版画ワークショップ「大切な人に贈る オリジナルのメッセージカードをつくる」
      プレゼントや季節の挨拶など短いメッセージをおくる時に使う、オリジナルメッセージカードを銅版画で作りましょう。
      日時:2月25日(土)、26日(日)2日連続 10:00-16:00
      料 金:1000円
      定 員:20名(要予約/先着順)
   持ち物:思い入れのある写真、もの
      会 場:国際芸術センター青森 創作棟ワークショップスタジオ

     >>版画ワークショップチラシはこちら

    4.アマンダ・ベランタラ音ワークショップ
    「キノコフォンを聞こう」
   
世界中から集まった音と、青森から集まった音を一緒に聞いてみましょう。

     参加者の方には事前に音の録音をお願いする場合があります。
      日 時:3月3日(土)13:30-15:00
      対 象:どなたでも
      料 金:無料
      定 員:20名(要予約/先着順)
   持ち物:録音した音(可能な方のみ)
      会 場:国際芸術センター青森 創作棟講義室

    5.長内真理、平松み紀ダンスワークショップ
    「身体の風景」
   
長内、平松両氏それぞれのダンスのスタイルを体験するワークショップの中から、両氏が今回のダンス公演のために作った

      ソロ・パートをもとに、それらを繋げ、混合融和させてゆくダンスを作っていきます。
      日 時:3月17日(土),18日(日)10:00-16:00
      対 象:どなたでも
      料 金:500円
      定 員:15名(要予約/先着順)
      会 場:国際芸術センター青森 創作棟

    6.公開セッティング・リハーサル
   
どのようにダンス公演が作られてゆくのか、

      会場、照明、音響のセッティングから、リハーサルまでを公開します。
      日 時:3月19日(月)10:00-16:00
          随時見学可能、途中休み時間あり
      料 金:無料
      会 場:青森公立大学 交流ホール

    7.ダンス公演
    「身体の風景」
   
2つの身体に内包された2つの風景。それぞれが触れてきたもの、触れてきた事、通り過ぎていった物事、

      それらの積み重ねによって、それぞれの身体の中に生まれる見えない風景。
      それらの風景を意識しダンスとして身体に現すことによって、それぞれのダンスはそれぞれの風景となってゆく。
      日 時:3月20日(火・祝)開場14:30、開演15:00、終演予定16:00
      出 演:長内真理、平松み紀、ワークショップ参加者
      料 金:無料
      定 員:80名(直接会場においでください)
      会 場:青森公立大学 交流ホール

   >>ダンスワークショップ・公演チラシはこちら 

  8.吉永晴彦版画ワークショップ「なわばりステッカー」
      シルクスクリーンで、自分のなわばりに貼るためのステッカーを作りましょう。
      日時:3月24日(土)、25日(日)どちらか1日 10:00-16:00

      料 金:500円
      定 員:各日15名(要予約/先着順)内容は両日ともに同じです。
      会 場:国際芸術センター青森 創作棟ワークショップスタジオ

   >>版画ワークショップチラシはこちら
      


 【お申込み・お問合せ】
  国際芸術センター青森
  TEL: 017-764-5200 FAX: 017-764-5201
  E-MAIL: acac-1(at)acac-aomori.jp  ※(at)を@に変えて送信してください。

【展覧会】(2012年 2−3 月)  

 

「再考現学 / Re-Modernologio」

 phase3 : 痕跡の風景

 2012年2月18日(土)〜 3月25日(日)

 10:00 am - 6:00 pm 入場無料/無休

「考現学」的視線で捉える人間の痕跡。

 第3弾となる本展、「再考現学 phase 3:痕跡の風景」では、考現学を都市の 中で人間の生活の痕跡を見つけ、観察し、記述することと捉えました。アーテ ィストが風景の中から見つけた人間の痕跡を、アーティストの活動を媒介に、 作品として再び現れたものは、一体どのようなものになるのでしょうか。

 佐々木愛(ドローイング、シュガーペインティング/大阪)
 下道基行
(写真/インスタレーション/岡山)
 アマンダ・ベランタラ
(サウンドアート/アメリカ
 ジュー・チュンリン
(アニメーション/シンガポール)

■ オープニングイベント
  ☆オープニング+アーティストトーク
  2012年2月18日(土)13:30-15:30/無料
  参加アーティスト全員によるトーク。
  制作について、作品についてのお話しを伺います。

 

 ■ 同時開催
 1.再考現学考―青森市所蔵作品小展示:山口晴温『山のうた』
  1月14日(土)〜2月5日(日) 10:00am-5:00pm
  会場:ギャラリーA(一部分)
 2.ヴィジョン・オブ・アオモリ vol. 8
  「残雪のブルースー柿崎康写真展」
 2月18日(土)〜3月25日(日)10:00am-6:00pm
 会場:ラウンジ

   ※入場無料/無休

   >>詳細はこちら

 


佐々木愛「invisible island」
壁面にロイヤルアイシング、WEST SPACE、2010年

ジュー・チュンリン「出てきて遊ぼう!2」
ストップモーションアニメーション、シンガポール美術館、2009年

 

【展覧会】(10 −12 月)

終了しました。
たくさんのご来館ありがとうございました。



「再考現学 / Re-Modernologio」

phase2 : 観察術と記譜法

 2011年10月23日(日)〜 12月18日(日)

 10:00 am - 6:00 pm 入場無料

「考現学」の基本である観察と記述の方法論をアーティストの活動を起点に探求する。

第2期となるphase2のテーマは「観察術と記譜法」です。今和次郎は当時の社会や生活空間を非常に注意深く様々な角度から眺め、それをとても丁寧にドローイングにより記述していきました。phase2に参加するアーティストに共通するのは、みな鋭い観察力をもって現在の状況や対象とするもの・人の様子を注視し、それを変換、あるいはそれに対してアクションを起こす、または対話をするように記述し定着する独自の表現手法を備えていることです。4名のアーティストたちの滞在制作による作品群をご高覧ください。


冨井大裕(とみい・もとひろ/彫刻)
朝海陽子(あさかい・ようこ/写真)
丹羽良徳(にわ・よしのり/パフォーマンス)
パル・ペーター(Pal Peter/屋外インスタレーション)


>>詳細はこちら

>>プレスリリースはこちら

今後の『再考現学』参加予定のアーティスト
【phase3】(2012年1-3月)
   佐々木愛、下道基行、Amanda BELANTARA、Joo Choon Lin ほか




冨井大裕、「色と形を並べる」、ラディウム-レントゲンヴェルケ、東京、2011
撮影:柳場 大/(C)Motohiro Tomiio


朝海陽子、《sight ―バンビ》、ベルリン、2006
【展覧会】(7 −9月)

終了しました。
たくさんのご来館ありがとうございました。


「再考現学 / Re-Modernologio」

phase1 : 衣食住から社会をまなざす

 2011年7月23日(土)〜 9月19日(月)

 10:00 am - 6:00 pm 入場無料

「考現学」を脱構築するアートプロジェクト。

今年度ACACでは青森県出身の建築家今和次郎が提唱した「考現学」をキーワードに、現代社会の生活文化や地域の日常生活との芸術の関わり方をアーティストの創作活動を通じて探求し再考する展覧会『再考現学』を2011年7〜9月、10〜12月、2012年1〜3月の3期に分けて開催いたします。


飯田竜太(いいだ・りゅうた/美術家/青森)
西尾美也(にしお・よしなり/現代美術作家/東京)
mamoru(まもる/サウンドアーティスト/大阪)


>>詳細はこちら



再考現学/Re-Modernologio


【展覧会】(4−6月)


終了しました。
たくさんのご来館ありがとうございました。

中西信洋展

「透過する風景―Transparent view―」

 2011年4月23日(土)〜 6月19日(日)

 10:00 am - 6:00 pm 入場無料

幾重にも連なる静かな風景の体験。

近年注目をあつめる若手アーティストの中西信洋による個展です。2005年のACAC秋のアーティスト・イン・レジデンスに参加して制作したLayer Drawingなどのこれまでの代表作と、今回のための新作を合わせて展示します。

>>詳細はこちら



>>チラシダウンロード(A4表裏/2.1MB/PDF)

ACACその他の情報 映像の日

 

  にACACの事業が採択されました

文化庁では、異文化交流の担い手となる外国人芸術家の積極的
受け入れや、国際的な文化芸術創造といった各地域において取
り組まれている特色ある国際文化交流事業(アーティスト・
イン・レジデンスなど)を国として強力に支援することで、日
本各地に文化創造と国際的発信の拠点づくりを推進することを
目的とした、「文化芸術の海外発信拠点形成事業」の実施団体
を募集していました。
公立大学法人青森公立大学では、国際芸術センター青森におい
て実施するアーティスト・イン・レジデンス事業として申請し
たところ、この度、文化庁の審査を経て正式に採択された旨の
通知をいただきました(応募数49件中採択20件)。
今後は、現在実施している「再考現学/Re-Modernologio」に
海外アーティストを加え、より充実した事業を実施していきま
すので、どうぞご来館ください。

文化庁ホームページ http://www.bunka.go.jp/


■青森のアート情報はこのフリーペーパーから
あおもりアート散歩人/Aomori Art Stroller


ACACの野外彫刻と、森の散策をお楽しみください。

AIRサポーターズのオリジナルWEBページただいま大幅リニューアル中!


ACACでは、「映像の日」と題し、さまざまな映像作品の上映を毎月第2あるいは第3土曜日に行っております。 館所有の映像資料の中から、普段は劇場でしかみることのないダンス公演、演奏会、 また、ミニシアター系映画、日本未公開映画、名画などを中心としたプログラムを予定しています。

映画の詳細情報はこちら


10/15(土) 14:30 - 16:10
「浮き雲」
監督:アキ・カウリスマキ 
11/19(土) 14:30 - 16:10 「橋」
監督:ベルンハルト・ヴィッキ
12/10(土) 14:30 - 16:00 「汚れなき悪戯」
監督:ラディスラオ・バホダ
1/21(土) 14:30 - 16:15 「冬の猿」
監督:アンリ・ヴェルヌイユ
2/11(土) 14:30 - 16:35

「大地のうた」
監督:サタジット・レイ

3/10(土) 14:30 - 16:00

「ピロスマニ」
監督:
ゲオルギー・シェンゲラーヤ



公立大学法人青森公立大学 国際芸術センター青森
〒030-0134 青森市合子沢字山崎152番6
tel.017-764-5200 fax.017-764-5201 e-mail:acac-1@acac-aomori.jp