OPEN CALL: CALL for OPEN

2020年9月16日ー12月22日

レジデント・サポーター交流会

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過去の交流会の様子

本プログラムのレジデント(アーティスト)とボランティアサポーターとの交流会を開催します。どなたでもお越しください。

日時  :
9 月 19 日(土)、10 月 3 日(土)、10 月 17 日(土)各回10:00ー
会場  :
ACACラウンジ
対象  :
どなたでも
参加料等:
無料、申込不要

野原万里絵協働制作

砂やファイバーが混ざっているメディウムと絵の具を混ぜた描画材を、筆や刷毛、ペインティングナイフなどを使ってパネルに塗り、作品の下地を作ります。多くの人の手によるさまざま
な塗り方を重ねていって、風化した石のような表情を生み出したいと思っています。完成した下地の上から、野原さんが加筆し作品を仕上げ、展覧会で展示します。

※汚れてもよい服装でおいでください。筆やスポンジ、絵を描く道具になりそうなものをお持ちの方は、ご持参ください。

日時  :
9 月 27 日(日)、30 日(水)、10 月 3 日(土、 13:00-16:00 )、5 日(月)、11 日(日)、13 日(火)、16 日(金)、17日(土、 13:00 -16:00 )、22 日(木)、25 日(日)※10:00-16:00 のうち( 10 月 3 日と 17 日は 13:00-17:00 のうち)いつでも。所要時間 2-3 時間程度。複数回の参加可。
会場  :
対象  :
小学校4年生以上〜大人の方
参加料等:
無料、申込不要、当日ACAC 事務所においでください。

アメリ・ブビエ 展覧会「私はいつも空の方を見てきた」

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”Nature Variability” 2019  元ベルギー王立観測所での展示風景、印刷した綿布10点、彫刻、サイズ可変、ブリュッセル キュレーション:Marie Papazoglou 写真:Gilles Ribero クレジット:Amélie Bouvier and Harlan Levey Projects

太陽系や人の記憶をモチーフとしたブビエの過去作を複数組み合わせ、 映像や布などを用いたインスタレーション作品を展示します。

日時  :
10 月 3 日(土)- 11 月 1 日(日) 10:00ー18:00
会場  :
ACAC ギャラリーA
対象  :
参加料等:
会期中無休・無料

リサーチプロセス with アリシア・チツェル

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Site-specific performance, Metropolis International Theater, Copenhagen, photo: Stine Emilie Fløe Dalby

芸術にかたちを与えるという文脈によって、私は自身を成長させ、挑戦させ、鼓舞させていきます。感染症のために、移動することや特定の自然や社会的環境で創作をすることが不可能になりました。この理由から、私は青森の皆さんを一つの場所での習慣や自然現象に関する、写真やサウンド、ボイスメッセージや手書きの言葉などを用いたエクスチェンジへお誘いします。私は地域の風景や、動物や植物と結びついた信仰や風習について知りたいと思っています。この経験とデータの交換は、場所を知り、その哲学や地形、風土といった特異性を理解するための始まりの地点となるでしょう。この呼びかけは、年齢や専門性を問わず、ガイドになって私のリサーチに協力いただける方へ向けられています。ウォーキングやハイキング、ガーデニングや自然観察などをよく楽しんでいる方はぜひ参加してください。頻度やメッセージの内容はあなた次第です。また、このプロジェクトは12月に行うオンラインプレゼンテーションと参加者とのトークによって締めくくられます。

アリシア・チツェル

問い合わせ・申込先:acac-1@acac-aomori.jp
件名に「リサーチプロセス with アリシア・チツェル」と明記の上、ご連絡ください。

日時  :
随時-12月中頃まで
会場  :
オンライン/青森
対象  :
どなたでも(青森在住の方)先着順5名
参加料等:
無料