〇動

滞在制作:2018年9月11日(火)-12月14日(金)/ 展覧会:2018年10月27日(土)-12月9日(日)10:00- 18:00、会期中無休、無料

山下彩子 からだと風景のダンスワークショップ「稜線日和」

ACACの周りにある景色、建物や山の輪郭や空との境界線などの線をなぞることで

発見される身体のリズムに着目してダンスをつくり、発表します。
(1)ワークショップ「稜線をなぞる」
内容:ACAC内の景色の絵を描くことから、参加者それぞれにダンスをつくります。
日時:9月16日(日)、17日(月祝)、22日(土)、23日(日)、10月20日(土)
各回14:30〜16:30
日時:10月21日(日)、11月4日(日)、23日(金祝)、24日(土)、12月1日(土)各回11:00〜13:00
(2)ワークショップ「稜線パレード」
内容:自分でつくったダンスに音楽を合わせ、パレード(発表)を行います。
日時:10月21日(日)、11月4日(日)、23日(金祝)、24日(土)、12月1日(土)各回14:30〜16:30

*パレード発表*
時間:各回15:30~ 会場:ACAC敷地内
※観覧ご希望の方は当日の開催場所を受付にてご確認ください。

日時  :
会場  :
国際芸術センター青森、国際交流ハウス他
対象  :
どなたでも ※(2)への参加は(1)に参加したことのある方のみ
参加料等:
参加無料、定員:(1)10名 (2)15名 ※先着順

オープニング・アーティスト・トーク

4組のアーティストがギャラリーツアー形式で自作について語ります。

日時  :
10月27日(土)14:30-16:00
会場  :
ラウンジ、ギャラリーA・B
対象  :
どなたでも
参加料等:
申込不要・参加無料

アーティスト・トーク:盛圭太「空のない雲たち」

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《Strings》2017年、シングルチャンネル・ビデオ、12分 (ループ)、マルセイユ現代美術センター蔵  © ADAGP Keita Mori Courtesy the artist and Galerie Catherine Putman, Paris

哲学者ジャン・リュック・ナンシーの「集積」をキーワードに自身の作品についてお話します。

日時  :
11月10日(土) 14:30-16:00
会場  :
AVルーム
対象  :
どなたでも
参加料等:
申込不要・参加無料

アーティスト・トーク:クィン・ヴァントゥ「敷居を通した関わり」

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《礼儀正しい橋(Courtesy Bridge)》2014年

日本でのリサーチや日本の庭園や建築からの影響も併せて自身の作品についてお話します。

日時  :
11月11日(日) 14:30-16:00
会場  :
AVルーム
対象  :
どなたでも
参加料等:
申込不要・参加無料

アーティスト・トーク:ジョリーン・モク「移動性の関心:少しの間その場所を信頼してみる」

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《店を見る(shop watching)》2015

自身の映像作品にも関わりのある、旅を続けながら制作する方法について紹介します。

日時  :
11月17日(土)14:30-16:00
会場  :
AVルーム
対象  :
どなたでも
参加料等:
申込不要・参加無料

盛圭太 ワークショップ「糸と泉」

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《Bug report (Booster)》2017年、木綿糸、 絹糸、アクリル、カランダッシュ、紙、マルセイユ現代美術センター蔵 撮影:Rebecca Fanuele

紙の上にグルーガン(接着剤)と糸でドローイングを描きます。

日時  :
12月8日(土)14:00-16:00
会場  :
創作棟ワークショップスタジオ
対象  :
5歳以上であればどなたでも
参加料等:
参加無料 定員:10名  申込〆切:12月2日(月)※応募多数の場合は抽選

ジョズエ・マトス レクチャー「芸術の仕事としての問い」

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撮影:Mariana Boro

ACACでは今年度初めての試みとして、海外で活躍するキュレーターを招聘しています。ブラジルのアートNPOアトリエ・フィダルガから推薦を受けたキュレーター、ジョズエ・マトス(Josué Mattos)によるブラジルのアートシーンを紹介するレクチャーを行います。

日時  :
11月18日(日)、25日(日) 14:30-16:30
会場  :
AVルーム
対象  :
どなたでも
参加料等:
申込不要・参加無料