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夏のアートフェスティバル2006 / 辻けい展「青森ー円」 |
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夏のアートフェスティバル2006 森 の 夢 ―記憶の森へ |
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夏のアートフェスティバル2006に登場する人たち |
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「夏のアートフェスティバル」は、子供から大人まで気軽に観覧、参加可能な展覧会やワークショップ、
各種イベントなどを多彩に盛り込み、国際芸術センター青森(ACAC)の夏を楽しんでいただくために開催しているものです。 [主催:国際芸術センター青森AIR実行委員会、青森市] |
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【出展予定作品】 今日のテクノロジーの発達により、私たちの日常にはコンピュータや、ビデオなど多くのメディアが存在し、仕事や生活の中で欠かせない存在になっています。KOSUGI+ANDOは、そうしたテクノロジーや芸術表現に取り込み、観客が作品に関わることで成立するインタラクティヴ(相互に作用する)作品で注目され続けてきたアーティスト・ユニットです。 |
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■スティールパンづくり&コンサート
8月16日(水)〜19日(土)10:00-16:00 場所: 創作棟 ワークショップスタジオ 定員: 30名 【小学校高学年以上対象】 申込締切:8月10日(木) 参加費:無料 カリブ生まれのカーニバルの楽器「スティールパン」を作るワークショップ。鉄のバケツが素敵な音色のする楽器に変身。できあがったスティールパンで簡単な曲目を演奏するまでを体験します。また、カリブ文化を紹介するミニ・レクチャーもあわせて行います。○コンサート 8月19日(土) 開場18:00 開演18:30- 場所: 展示棟 屋外ステージにて 定員: 300名 参加費:無料 ※申し込み不要、直接会場へ 冨田晃氏と、弘前大学スティールパン部による演奏会。本年、ビクターエンターテイメントからCDもリリースされた実力派の演奏をお聞きいただきます。夏休み最後の夜を、ACACの森でお楽しみ下さい。
■木工おもちゃ作りワークショップ 場所:創作棟 ワークショップスタジオ 定員:親子20組(40名) 申込締切:8月18日(金) 材料費:1,500円(保険料2人分込み) 主催:あおもり木製玩具研究会、工業総合研究センター弘前地域技術研究所 ※ 国際芸術センター青森共催事業 1日目 「世界の木製玩具と楽しみ方」講師: 多田千尋 木のぬくもりあるおもちゃを手作りするワークショップです。1日目は、多田千尋氏による世界の玩具の紹介と遊び方。2日目は道具の使い方を学びながら、手作りおもちゃづくりに挑戦します。親子での参加お待ちしています。
■森の夢ーアニメーションワークショップ
会場:創作棟 ワークショップスタジオ 定員:20名 申込締切:8月25日(金) 材料費:無料 森の精霊をテーマにしたピクシレート(人間こまどりアニメーション)をつくります。自分たちでつくったお面や衣装で森の精霊に扮し、ACACの森、建物の中で撮影をして制作します。 ■記憶の森へ(レクチャー) 会場:展示棟 AVルーム 定員: 50名 ※申し込み不要、当日会場へ【入場無料】 メディアによる芸術表現は、現在非常に多用されています。そうした時代のニ ーズにあわせ、国内では岐阜県立国際情報アカデミー(IAMAS)が開校され、多く のアーティストが輩出されました。IAMASで指導を行ってきた吉岡氏と、日本で最も早い時期から芸術とテクノロジーを融合させ、メディアを用いた表現を行っ てきたKOSUGI+ANDOによる対談を行い、KOSUGI+ANDOの今日までの作品を概観しながら、記憶、身体、環境、テクノロジーなどのキーワードを軸にメディア表 現のゆくえについて語り合います。 |
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【関連事業】 キッズアート・ワールドあおもり2006 7月22日〜10月15日 主催:あおもりNPOサポートセンター 協賛:アサヒ・アート・フェスティバル2006 後援: 青森県 青森市 国際芸術センター青森 NPO法人harappa あおもりデザイン協会 ARTizan ICANOF 報道各社 各ワークショップとも定員は20名、申込締切は7月14日(金)です。 詳しい内容のお問い合わせ・参加申込は下記までお願いします。 NPO法人 あおおりNPOサポートセンター 電話:017-776-9002 FAX:017-776-9003 Email:info@anpos.or.jp 〒030-0801 青森市新町2-6-25 奈良屋ビル2階 「縄文野焼き」講師:鈴木 康弘 参加料:500円 7月22日・23日10:00-15:00 ACACにて制作 8月19日又は20日9:00-16:00 市民ファミリー農園(雲谷)にて野焼き 「版画」講師:橋本尚恣 参加料:500円 7月22日・23日 10:00-15:00 ACACにて制作 7月30日13:00-15:00 ミチバタ版画。八甲田丸周辺 「リーディング 創作と朗読」講師:松井茂 参加料:500円 7月22日 ACACにて鑑賞とレクチャー、詩作を宿題 7月30日16:00-19:00 中心商店街にてリーディング(朗読) 「針穴写真」講師:三澤章 参加料:1500円 7月29日10:00-15:00 ANPOSにて針穴写真機の作成 7月30日10:00-15:00 八甲田丸周辺及び中心商店街で撮影、ANPOSで現像、プリント 8月19日13:00-16:00 県立美術館にて針穴写真機の作成 8月20日10:00-15:00 県立美術館周辺で撮影 ※8月19日・20日の針穴写真のみお問い合わせ・申込は県立美術館・教育普及係へ(電話017-783-3000) 「お楽しみ」 9月23日・24日「上を向いて歩こう」プロジェクトのアーティストの協力によるワークショップです。 |
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【夏のアートフェスティバル2006に登場する人々】 ■ KOSUGI+ANDO 小杉美穂子(こすぎ・みほこ/1953年 大阪生まれ。74年 京都精華短期大学美術学部卒業)、安藤泰彦(あんどう・やすひこ/1953年滋賀県生まれ。76年 京都大学理学部卒業、80年 京都市立芸術大学芸術学部構想設計卒業)によるアーティスト・ユニットとして、1983年より活動を始める。90年代以降、テクノロジーによる社会の変容、身体の変化をテーマとする作品を制作。ビデオやコンピュータを多用し、高度な技術と洗練されたインスタレーションによって、人間の五感に働きかけるインタラクティヴな作品を展開する。主な個展として、88年「とはずがたり」(ギャラリー16、京都)、93年「Interface / ErosU」(アートフォーラム谷中、東京)、99年「BEACON」(中京大アートギャラリーC.スクエア、名古屋)。グループ展として、84年「京都アンデパンダン展」(86, 87, 89年/京都市美術館、京都)、91年「STOLEN BODIES 3」(テートギャラリーリバプール、イギリス)、91年「STOLEN BODIES X」(ホワイトチャペルギャラリー、ロンドン、イギリス)、95年「1995京都芸術祭」(旧龍池小学校、京都)、95年「Now Here」日本、オランダ現代美術交流展(アイントホーヘン、オランダ)、96年「12の環境」(旧赤坂小学校、東京)、2001年「テクノ・ランドスケープ」(NTTインターコミュニケーションセンター、東京)、05年「世界の呼吸法」(川村記念美術館・佐倉市立美術館、千葉)、他多数。 ■ 冨田晃(とみた・あきら) 弘前大学教育学部助教授。 楽器づくり、本やCD・DVDの製作、写真展、演奏会など、スティールパンに関する活動を行っている。カリブ海、ニューヨークの次に青森に住む。そしてこの春は、メキシコで津軽三味線つくってコンサートなどを行った。著書に『祝祭と暴力:スティールパンとカーニヴァルの文化政治』二宮書店(2005年)。写真集『津軽の四季』弘前大学出版会(2006年)。写真展、2004年『カリブに響く情熱のリズム:トリニダードのカーニヴァルとスティ‐ルパン』たばこと塩の博物館(東京)、 2006年『津軽の四季/Four Seasons in Tsugaru』弘前、オアハカ(メキシコ)、テネシー(米国)。 ■山口悦朗(やまぐち・えつろう) スティールパン製作・調律家/作編曲家。数少ない日本のスティールパン製作家の1人。横浜を拠点に活動。 ■ 弘前大学スティールパン部(hsb) 全国初の大学スティールパン部として2003年に発足。現在部員20名ほど。ブナの木陰の音楽会(十和田湖)、中世の館アフタヌーンコンサート(浪岡)など、各種イベントに参加するほか、自主コンサートの開催など精力的に活動。また、今年5月にビクターエンタテインメントより2枚のCDをリリース。『PAN! PAN! PAN! スティールパンで聴くビートルズ』、『AIR ON THE STEELPAN スティールパンで聴くサティ&バッハ』他をリリース。 ■ 多田千尋(ただ・ちひろ) おもちゃ美術館館長。青森県「木工芸ユニバーサルデザイン玩具開発」総合アドバイザー。芸術教育研究所所長、日本福祉文化学会理事、日本グッド・トイ委員会理事長。明治大学法学部卒業後、モスクワ大学系属プーシキン大学に留学。ロシアで幼児教育・児童文化・おもちゃ等を研究後、子供の福祉文化論及び世代間交流の実践・研究などに取組む。TBSラジオ子ども電話相談室回答者。目白大学・実践女子短期大学講師を務めながら、現在、子どもの福祉文化論及び世代間交流、新時代の子育て支援などの研究に取り組む。また、おもちゃコンサルタントを全国に1200名養成し、福祉・教育・子育てを通じたおもちゃ文化の発展を唱える。「音を楽しむおもちゃ」「目で楽しむおもちゃ」「手の発達をうながすおもちゃ」「コミュニケーションを豊かにするおもちゃ」などの作り方、遊び方を紹介した本など、多数発行している。 ■あおもり木製玩具研究会「わらはんど」(あおもりもくせいがんぐけんきゅうかい) 木工関連業を営む青森の企業が、「木」の素晴らしさを子供たちに伝えたいと思い結成した研究会。木工・漆・店舗什器など様々な職人が集まり、木製玩具に取組んでいる。 たま木屋:工藤環 / わにもっこ企業組合:山内将才 あじゃら工房:前田直樹 / 家具作人:工藤作人 漆・クラフトKEN:須藤賢一 / 許リ村木品製作所:木村崇之 ■ 吉岡 洋(よしおか・ひろし ) 1956年生まれ。京都大学文学部哲学科卒業、同大学院博士過程修了。主な著書に『情報と生命―脳・コンピュータ・宇宙』(室井尚と共著、新曜社、93年)、『〈思想〉の現在形―複雑系・電脳空間・アフォーダンス』(講談社、97年)をはじめ、雑誌『思想』『現代思想』『批評空間』その他に論文・エッセイなどを多数発表。京都芸術センター発刊の批評雑誌『Diatxt.』の編集長を通巻1号から8号までつとめた。KOSUGI+ANDOとともに98年「とはずがたり」(ギャラリー16、京都)や、99 年「BEACON」(中京大学Cスクエア、名古屋)にて発表。 ■ 鈴木 康弘(すずき・やすひろ) 陶芸家。1957年、青森県三戸郡名川町生まれ。東北大学大学院教育学研究科修了。中学2年生の夏に試行錯誤しながら土器を作ったのが契機となって、それ以来、伝統工芸にとらわれない奔放な陶芸を楽しんでいる。作品のテーマは「子どもと動物」。今をともに生きる彼らへの共感と、過去へのノスタルジーが絡み合った造形が特徴。1989年・初個展(仙台)。以降、青森,東京、仙台で個展開催。1992年、東岳縄文野焼祭の技術指導(〜2001)。2000年、全国縄文野焼祭審査員(〜2001)、他。 ■橋本 尚恣 (はしもと・なおつぐ) 1957年、北海道 函館市生まれ。現在青森市在住。81年岩手大学教育学部特設美術科(版画)中退、85年東京芸術専門学校(T・S・A) 卒、96 年「AURA版画工房(銅版画)」開設。現在は主に銅版画制作に取り組むが、2002年「キッズ・アート青森2002」などにおいてワークショップを行うなど、制作のみならずさまざまなアートプロジェクトに参画し、意欲的な活動を行っている。 ■ 松井 茂 (まつい・しげる) 1975年、東京生まれ。2001年より純粋詩、2002年より量子詩を発表。 さまざまなアーティストとコラボレーションを続けるなど、ジャンルを横断する活動を展開している。 詩を書く、朗読する行為をパフォーマンスのように、視覚的、聴覚的、身体的な要素と結合して展開する。 |
| 〈お申し込み&お問い合わせ〉国際芸術センター青森 〒030-0134 青森市合子沢字山崎152-6 Tel.017-764-5200 Fax.017-764-5201 e-mail acac-1@acac-aomori.jp http://www.acac-aomori.jp/ |
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