秋のアーティスト・イン・レジデンス2019『賑々しき狭間』滞在制作がはじまっています!

2019.9.15.日曜日

アーティスト・イン・レジデンス2019/秋 展覧会「賑々しき狭間 Lively in-between」 会期:2019年10月26日(土)-12月8日(日) 主催:青森公立大学 国際芸術センター青森(ACAC) 協力:Khoj International Artists’ Association、AIRS、青森公立大学芸術サークル 後援:オランダ王国大使館、インドネシア共和国大使館 助成:平成31年度 文化庁 アーティスト・イン・レジデンス活動支援事業

参加アーティスト: ミラ・リズキ・クルニア Mira Rizki KURNIA (インドネシア)、佐藤浩一 SATO Koichi(日本)、宇多村英恵 UTAMURA Hanae(日本)、エルモ・フェアメイズ Elmo VERMIJS(オランダ)

また、キュレーター・イン・レジデンス・プログラムとして、インドのKhoj International Artists’ Associationの推薦により、アヌシュカ・ラジェンドラン Anushka RAJENDRAN(インド)も滞在しています。

展覧会開幕前にも、多くのワークショップの開催を予定しています。また別途お知らせしますが、参加者大募集です。

Mira Rizki KURNIA ミラ・リズキ・クルニア 1994年インドネシア、バンドン生まれ。バンドン工科大学視覚芸術デザイン学部インターメディアアートスタジオ卒業。音が日常のありふれた出来事や文化を通して生成されることに注目し、空間における音響、人々の関係、遊びや市販されている日用品から着想を得て制作を行う。主な展覧会に、”XPLORE: New Media Art Incubation Exhibition” HONF、インドネシア・ジャカルタ(2018年)、”Internet of (No)Things: Ubiquitous Networking and Artistic Intervention” インドネシア・ネットオーディオ・フェスティバル、国際交流基金、ジョグジャ国立博物館、インドネシア、ジョグジャカルタ(2018年)など。

Mira Rizki KURNIA ミラ・リズキ・クルニア
1994年インドネシア、バンドン生まれ。バンドン工科大学視覚芸術デザイン学部インターメディアアートスタジオ卒業。音が日常のありふれた出来事や文化を通して生成されることに注目し、空間における音響、人々の関係、遊びや市販されている日用品から着想を得て制作を行う。主な展覧会に、”XPLORE: New Media Art Incubation Exhibition” HONF、インドネシア・ジャカルタ(2018年)、”Internet of (No)Things: Ubiquitous Networking and Artistic Intervention” インドネシア・ネットオーディオ・フェスティバル、国際交流基金、ジョグジャ国立博物館、インドネシア、ジョグジャカルタ(2018年)など。

佐藤浩一 SATO Koichi 1990年東京都生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修了。人類学、植物学などから着想を得て、映像と音を中心としたインスタレーションを制作する。なかでも庭園や園芸へそそがれた欲望と植民地支配の歴史の関係に注目し、植物と人の交流の新たな物語を提示する。主な展覧会に「Crepuscular Gardens / 半開花の庭」資生堂ギャラリー、東京(2018年)、「第三風景」金沢21世紀美術館デザインギャラリー、石川(2019年)など。

佐藤浩一 SATO Koichi
1990年東京都生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修了。人類学、植物学などから着想を得て、映像と音を中心としたインスタレーションを制作する。なかでも庭園や園芸へそそがれた欲望と植民地支配の歴史の関係に注目し、植物と人の交流の新たな物語を提示する。主な展覧会に「Crepuscular Gardens / 半開花の庭」資生堂ギャラリー、東京(2018年)、「第三風景」金沢21世紀美術館デザインギャラリー、石川(2019年)など。

宇多村英恵 UTAMURA Hanae 1980年茨城県生まれ、チェルシー・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン修士課程修了。国や人種、異なる社会的立場を超え、個人と他者が対峙できる空間を生み出すことを目指して、自身も地球上の様々な場所に赴き、身体性を大切にしながらパフォーマンスや映像、インスタレーションを制作している。近年の主な個展に、「ナイアガラの落下」SOMAアートギャラリー、ドイツ、ベルリン(2018年)、「戦争と休日」資生堂ギャラリー、東京(2018年)など。本展覧会前まで、文化庁新進芸術家海外研修にてニューヨーク大学に研究員として所属。

宇多村英恵 UTAMURA Hanae
1980年茨城県生まれ、チェルシー・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン修士課程修了。国や人種、異なる社会的立場を超え、個人と他者が対峙できる空間を生み出すことを目指して、自身も地球上の様々な場所に赴き、身体性を大切にしながらパフォーマンスや映像、インスタレーションを制作している。近年の主な個展に、「ナイアガラの落下」SOMAアートギャラリー、ドイツ、ベルリン(2018年)、「戦争と休日」資生堂ギャラリー、東京(2018年)など。本展覧会前まで、文化庁新進芸術家海外研修にてニューヨーク大学に研究員として所属。

Elmo VERMIJS エルモ・フェアメイズ  1982年オランダ、ティルブルフ生まれ。ヘリット・リートフェルト・アカデミー卒業。建築、デザイン、アートを横断しながら、地域と再生可能な生産プロセスの関係性に注目し、現代における素材の利用における新たな観点を提案する。主なプロジェクトに「100%Terschelling」オランダ、テルスヘリング(2012-2015年)、「Grounded」オランダ、テルスヘリング(2018年)など。

Elmo VERMIJS エルモ・フェアメイズ 
1982年オランダ、ティルブルフ生まれ。ヘリット・リートフェルト・アカデミー卒業。建築、デザイン、アートを横断しながら、地域と再生可能な生産プロセスの関係性に注目し、現代における素材の利用における新たな観点を提案する。主なプロジェクトに「100%Terschelling」オランダ、テルスヘリング(2012-2015年)、「Grounded」オランダ、テルスヘリング(2018年)など。

Anushka RAJENDRAN(アヌシュカ・ラジェンドラン) 1988年生まれ、ニューデリー在住。キュレーター、ライター。ジャワハルラール・ネルー大学芸術・美学校博士課程に在籍中。近年の活動として、コチ・ムジリス・ビエンナーレ2018のアシスタントキュレーター、プラメヤ芸術財団(PRAF)のキュレーター(2019~)を務める。また、2016年にニューヨークのISCP(International Studio& Curatorial Program)、2015年にコロンボのシールサ国際アーティスト・コレクティブにレジデンスプログラムで滞在。2015年、インド出身の新進/中堅美術ライターとして「アート・スクライブス・アワード」を受賞。

Anushka RAJENDRAN(アヌシュカ・ラジェンドラン)
1988年生まれ、ニューデリー在住。キュレーター、ライター。ジャワハルラール・ネルー大学芸術・美学校博士課程に在籍中。近年の活動として、コチ・ムジリス・ビエンナーレ2018のアシスタントキュレーター、プラメヤ芸術財団(PRAF)のキュレーター(2019~)を務める。また、2016年にニューヨークのISCP(International Studio& Curatorial Program)、2015年にコロンボのシールサ国際アーティスト・コレクティブにレジデンスプログラムで滞在。2015年、インド出身の新進/中堅美術ライターとして「アート・スクライブス・アワード」を受賞。

 

 

 

 

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Bancafe 秋の休業日のお知らせ

2019.9.13.金曜日

ACACラウンジ内で土日祝日に営業している、Bancafe(バンカフェ)秋のお休みは以下の通りです。

2019年9月21日(土)、10月19日(土)、10月20日(日)

よろしくお願いいたします。

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クロージングイベント カルロス・ヌネスパフォーマンス

夏の展覧会「はかなさへの果敢さ」は昨日終了いたしました。昨日はカルロス・ヌネスさんがパフォーマンス「青森の空気による彫刻」を行いました。パフォーマンス自体は短いものでしたが、形を与えられた空気は終了後もしばし水の上を動き回っていました。
Summer exhibition ” Courage in Transience” was closed yesterday. Carlos NUNES had performance as a closing event at the water terrace. He put the plastic bags on the water surface so that gives the shape to the air, then it transformed into the sculpture by the air. the sculpture floated for a while after the performance.

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2019秋AIRアーティスト滞在開始!

2019.9.5.木曜日

夏AIRの展覧会はこの週末8日(日)まで続きますが、早くも秋のプログラムに向けてアーティストの滞在が始まりました!一番乗りはオランダから来たエルモ・ヴァ―ミジスさん。オランダ人だから自転車がいいんだ、と言いながら昨日青森市内で中古自転車を入手。これからは街中を自転車で巡りながらリサーチを行うことでしょう!青森の皆様、見かけたら暖かく見守ってくださいね。
An artist Elmo Vermijis, who participate Autum AIR, has arrived at ACAC though exhibition of Summer AIR “Courage in Transience” will be held until 8th (sun). He got a bicycle in second hand shop in the town yesterday and already started to accustom himself to Aomori. We hope he will have a fruitful time here!

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9月4,5日西中学校、中央高校職場体験2日目

今週は毎日小中学校のみなさんが来館しています!
青森西中学校と青森中央高校の職場体験2日目。今日は明日以降に控える小学校の創作体験の準備と来館者の方にお渡ししている野外散策路マップの修正作業を行い、最後に昨日書いてもらったACACのオススメスポットのマップの仕上げ作業を行いました。生徒の皆さん作のマップは、ラウンジにてご覧いただけます!
It was the Second day of work experience for the students of Aomori Nishi junior high shchool and Aomori Chuo high school. They prepared the materials for the elementary school program and modification of the leaflet. At last, they made a map which they show their recommendation place. You can see the map in the lounge. (But we are sorry it is only in Japanese)

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9月4,5日西中学校、中央高校職場体験

2019.9.4.水曜日

本日は西中学校と中央高校の皆さんが職場体験で来館しました。今日は建築と敷地内の野外彫刻を見て回り、お勧めポイントについて文章で書いてもらいました。途中、滞在中のカルロスさんとのご対面や、版画室を利用されている市民の方に銅版画のことを教えていただいたりもしました。今日書いてもらったものは、地図にしてラウンジでご覧いただけるようにします。
そしてなんと驚くべきことに、今日来た皆さん全員、小学校の校外学習でACACに来たことがある人達でした!葉っぱを使った創作体験を覚えてくれていて感無量です。

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