ヴィジョン・オブ・アオモリvol.16-Part2
「ある、晴れた日に」

かつて青森市の柳町通にあった「柿貞商店」は、明治時代には既に店を構え、昭和30年頃は農薬、ペンキ、工業薬品、ランプの油、線香、蝋燭、ねぶたの染料などを販売していました。当時の店主だった柿崎貞蔵はカメラを何台か所持し、日々の暮らしの中で写真を撮影していました。

本展は、「ヴィジョン・オブ・アオモリ」part2として、柿崎貞蔵さんが戦前から戦後にかけての人々の様子を撮影した写真をデジタルスキャンしたものを、スライドショーで上映します。当時庶民にはまだ珍しかった写真には、当時の青森市民の生活や人々の様子が生き生きと捉えられており、貞蔵さんが残した千カットを越えるネガの中から、孫である柿崎真子さんが選りすぐった約百枚の写真を紹介します。

【関連イベント】

■柿崎真子×相馬信吉トーク
青森にまつわる写真、絵葉書、地図、生活用品などの資料を収集・展示・研究されている奏海の会主宰の相馬信吉さんをゲストに、Part2に出品されている戦前から戦後にかけての写真についてお話しします。

日時:6月17日(日)14:30-16:00
会場:ラウンジ
※無料、申込不要、直接会場においでください。

柿崎貞蔵(かきざき・ていぞう)

明治41年生まれ、平成3年没。写真家、柿崎真子の祖父。

38-1

22-15

20-1

 

 

日時
2018年4月28日(土)-6月17日(日)10:00-18:00、会期中無休
会場
AVルーム
対象
無料
ƒEJƒBƒVJƒ‡ƒ“ƒ`ƒ‰ƒV—