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プログラムデータ | 参加アーティストと作品 | 交流プログラム |
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開館から5年目を迎える国際芸術センター青森でのアーティスト・イン・レジデンス・プログラムは今回で10回目となります。2006年春のテーマは「EPHEMERAL:遍(あまね)く、ひとつの時」。 エフェメラル、はかなく消え去るものは、夢の中の時間に似ている。そこでは一瞬のきらめきや響きが刺激となって、長いながい物語が編み出される。夢は、ディテールは忘れてしまうものだけど、凄い夢を見たという鮮烈な記憶だけが残される。アートの体験もまた、そのようなものではないだろうか。作品と向き合うとき、無時間としか言いようのない時間がそこには流れている。どこにも属さない時間や空間に投げ出されるような感覚が私たちに与えられるなら、つかの間のひとときは、計り知れない永遠に転化するのだ。「今ここでしかあり得ないもの」が、「いつでもなくどこでもないもの」になる、そんな体験が、あらゆる時間や空間の中に偏在する日常を送る私たちには今、可能と思われるから。 サーラ・エクストロン(フィンランド)【会期】 滞在 :2006年5月15日(月)〜8月11日(金) |
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| 【交流プログラム】 ◎7月1日(土)オープニングイベント終了後 午後2時〜 2.参加アーティストによるレクチャー(各回とも、午後2時〜4時) ◎7月2日(日)杉浦邦恵「フォトグラム―光の時」 ◎7月9日(日)サーラ・エクストロン「静物―成長と腐朽の装飾」 ◎7月16日(日)ホセイン・ヴァラマネシュ「プライベートとパブリック」 3.松井茂とゲストによるパフォーマンス + トーク「遍く、いつつの時」 ◎7月8日(土)16:00〜 会場:ラウンジ 「量子詩と天気予報〜朗読とトーク」 ゲスト:岩崎俊樹(東北大学教授・地球物理学) ◎7月15日(土)14:00〜 会場:エントランス、野外ステージ、ラウンジ 「純粋詩とサム(作務)アート〜朗読、パフォーマンスとトーク」 ゲスト:外山紀久子(埼玉大学教授・美学) 中ザワヒデキ(美術家) ◎7月22日(土)14:00〜 会場:未定 「テキストと運動〜朗読とパフォーマンス」 ゲスト:ACACのみなさん ◎7月29日(土)18:00〜 会場:ギャラリーA、野外ステージ 「方法詩とその他〜トーク、朗読と音楽」 ゲスト:篠原資明(京都大学教授・美学,詩人) さかいれいしう(声楽家・PreAva) ◎8月5日(土)13:00〜 会場:ラウンジ 「唯一と一般〜朗読とトーク」 ゲスト:平野千枝子(山梨大学講師・美術史) 3.松井茂「5日毎当日発表@ACAC」 松井茂さんとボランティアチームAIRSのメンバー等が、5日毎に メールマガジンを配信します。配信ご希望の方は、松井茂さんまでご連絡くだ さい。 □「5日毎当日発表@ACAC」は、50日間限定のメールマガジンです。 |
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| 【参加アーティスト紹介】 ■ サーラ・エクストロン Saara EKSTRÖM フィンランド
■ 松井茂 MATSUI Shigeru 日本 1975年東京生まれ。2001年より純粋詩、2002年より量子詩を発表。 さまざまなアーティストとコラボレーションを続けるなど、ジャンルを横断する活動を展開している。 詩を書く、朗読する行為をパフォーマンスのように、視覚的、聴覚的、身体的な要素と結合して展開する。 本展では地元の子どもたちや、ボランティアグループとの恊働作業による作品を発表する予定。
■ ホセイン・バラマネシュ Hossein Valamanesh イラン/オーストラリア在住 ■ 杉浦邦恵 SUGIURA Kunie 日本/ニューヨーク在住 ![]() |
■アーティスト・イン・レジデンスプログラムのサポーターを募集しています! 上記アーティストの滞在中、あなたも国際芸術センター青森サポーターとして、アーティストとの交流を深めながらスタッフの一員として活躍してみませんか? |
| 〈お問い合わせ〉国際芸術センター青森 〒030-0134 青森市合子沢字山崎152-6 Tel.017-764-5200 Fax.017-764-5201 e-mail acac-1@acac-aomori.jp http://www.acac-aomori.jp/ |
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