新型コロナウイルス対策について

2020.3.25.水曜日

【ご来場の皆様へ】(6月23日修正)

4月11日(土)より開催予定の展覧会「いのちの裂け目―布が描き出す近代、青森から」は新型コロナウイルス対策のため、オープンを延期しておりましたが、感染対策を講じた上で、5月7日(木)から開催いたします。ご来場の皆様は、下に記載いたします注意点にご留意の上、ご来場いただけますよう、お願い申し上げます。

今後の状況によっては、展覧会および関連イベントの延期・中止の可能性も考えられますので、ご来館予定の方は、当館Webサイトや、Twitter、公式Facebookなどの最新情報をご確認の上、ご来館くださいますようお願いいたします。

・展覧会入場の際、受付にて連絡票にお名前・ご住所・ご連絡先電話番号・メールアドレス等のご記入をお願いします。会場受付に用紙をご用意いたしますので、ご記入の上、係の者にお渡しください。お手数をおかけしますが、ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。なおいただいた個人情報は、コロナウイルス関連の非常時連絡先としてのみ使用させていただきます。当展覧会終了後、約二週間後に処分させていただきます。

・館内は定期的に換気を行っております。展覧会は他の来館者と間隔をあけて鑑賞してください。イベント時は可能な限り他の来館者との間隔をあけて座っていただくようお願いいたします。そのため、イベント当日に会場を広い場所へ変更をする場合があります。ご了承いただけますと幸いです。

・会場には入口にアルコール消毒液を設置します。また、共用部分はアルコール消毒を行います。

・マスクの着用、咳エチケット(くしゃみや咳をする際、マスクやティッシュ、ハンカチ、衣類の袖などで口や鼻をおさえる)や手洗いうがい等の感染症対策へのご協力をお願いします。

・感染予防のため、スタッフはマスクを着用する場合があることをご了承ください。

・少しでも具合が悪い場合は無理をせず体調管理にお気をつけいただき、来館をご遠慮ください。

・県をまたいだ移動につきましては、国および自治体の要請に従いご判断いただきますよう、お願いいたします。

 

<展覧会会期の変更>
2020年4月11日(土) → 5月7日(木)~8月30日(日)

<関連イベントの変更>

◎オープニング・アーティストトーク
本展覧会参加アーティスト3名が、今回の作品についてお話します。(中日逐次通訳あり)
日時  :2020年4月11日(土)14:30-15:30
→延期
会場  :展示棟ラウンジ集合→ギャラリー内へ移動
対象  :どなたでも
参加料等:無料、申込不要→要申込(申込締切:4月9日(木))(定員20名)

◎林介文レクチャー「Nii nami (Here we are)」
台湾原住民の太魯閣族にルーツを持つリン・ジェ―ウェン(林介文)。伝統的な織物を作る女性たちのことを取材し、映像作家であるトマソ・ムッツィ(Tommaso Muzzi)と共にドキュメンタリー映画「Nii nami」の製作に取り組んでいます。織物を通して見えてくる歴史や伝統の継承についてお話しします。(中日逐次通訳あり)
日時  :4月12日(日)14:30-16:00→延期(アーティスト来日時期未定のため)
会場  :展示棟ラウンジ
対象  :どなたでも
参加料等:無料、申込不要

◎キュレータートーク
本展覧会を企画した学芸員と一緒に、ギャラリー内で作品を鑑賞します。(企画:慶野結香(ACAC学芸員))
日時  :5月3日(日)14:30-15:30 →オンラインにて開催予定
会場  :展示棟ギャラリーA入口集合→ギャラリー内へ移動
対象  :どなたでも
参加料等:無料、申込不要→要申込(申込締切:5月1日(金))(定員20名)

◎碓井ゆいトーク
個人の視点を通して社会や女性として生きることを考えている碓井ゆいが、今回青森でリサーチを行った、地方における近代化や洋学の受容、女子教育、こぎん刺しなどについて、ゲストを交えながら、アーティストが感じたこと、考えたことについて話します。
日時  :6月21日(日)14:30-16:00→延期、日時検討中
会場  :展示棟ラウンジ
対象  :どなたでも
参加料等:無料、申込不要→要申込(申込締切:検討中)(定員20名)

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