海外派遣事業ー鎌田さんのブラジルレポート(1)

2017.12.17.日曜日

現在ACACの海外派遣事業にてブラジル、サンパウロのアトリエ・フィダルガというレジデンススペースに滞在しています、鎌田友介です。現地からのレポートを今後数回に渡ってお届けできればと思います。

初回はレジデンスの様子やサンパウロの街の様子をお伝えします。

アトリエ・フィダルガはアーティストのサンドラ・シントとアルバーノ・アフォンソご夫妻によって運営されているレジデンス施設です。サンドラ、アルバーノともにACACにて滞在制作経験がありますが、地理的にACACとフィダルガは正反対なだけでなく、気候、人々、都市のど真ん中にある事、スペースの規模、など全てが対照的だと笑い合っていました。(もちろんどちらも良い意味で、です。) ACACでは夜は物音ひとつしない環境でしたが、こちらは毎日夜中サンバのドラムが鳴り響いています。

とにかくサンドラとアルバーノの人柄が素晴らしく、リサーチから生活のあれこれまで本当にお世話になっています。

レジデンスには僕の他にも数名のサンパウロのアーティストがスタジオ利用をしています。